妊活 不妊治療の助成要件緩和により二人目にチャレンジする方が増えています。

前回のブログに
不妊治療の助成要件が緩和された件を書きました。

その後、妊活鍼灸を受けて妊娠・出産した方数名から
「もう一人、チャレンジしてみようかと…。」
という連絡を受けました。

年齢が40代の方々なのですが、
助成要件に適用することで
「もう一人」と、諦めていた夢を掴もうと
一歩前に出ました。

素晴らしいと思います!

妊娠・出産は一人でも大変なことだと思いますが
「もう一人」、と思うということは

何か本能めいた事ことにつながる気がします。

普通だったら
苦しくて、痛くて、大変なことなど
二度と嫌なはずですが

女性において妊娠・出産は別のようですね。


助成要件は「体外受精」に対してになりますが、
一度でも妊娠・出産していることは
身体が機能として覚えていて、

その機能をなぞることで成立するわけですから、
妊娠・出産に至っていない身体より
妊娠・出産に至りやすいと考えられます。

アドバンテージがあるのではないでしょうか。


40歳を超えている場合、
対応の処置3回までが助成対象です。

採卵〜移植までで1回。
一回の採卵で数個の胚を得られれば
胚移植で1回がカウントされます。

採卵で胚が得られず、移植にならなければ
採卵は3回までが助成対象になります。

何れにせよ短期決戦というところでしょうか。


東洋医学的なことを踏まえ
「体外受精」への個人的な考えとして、

真冬の1月・2月の寒い時期は
陰の気が強い時期ですので
風邪をひかないように身体を温め、
採卵のため身体を“整え”る。

春先の3月・4月でしっかり卵胞を刺激して
数個の胚(できれば3個以上)を確保する。

新緑の芽吹く5月・6月で
陽の気を味方につけながら
身体を整え、胚を移植して妊娠につなげる。

今の時期を考えた場合
こんな感じでの「体外受精」をお勧めします。

自然妊娠の場合は
陰陽が体内で関係性を持てるため
影響は少ないと思いますが、

細胞を体外に出す「体外受精」の場合は
自然の気を取り入れる事も必要かと思います。


あと、大事なことなのですが、

今まで多くの妊活中の方を見てきて
人工授精と体外受精に対して

季節の変わり目や
気圧の変化の大きい気候(台風)や
極端に気温差がある環境(猛暑、大雪)など

自然環境が厳しい時の
「体外受精」は妊娠につながっていません。

人間ではコントロールできない、自然の大気も
何某かの影響を与えているように思えます。


「体外受精」での
胚の移植は命を受け入れる行為で
母胎の在り方も妊娠の大切な要素ではないでしょうか。

先ずは採卵に臨むための
身体づくりが必要だと思います。


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飯塚 祐正

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