15人に1人「体外受精児」

 一昨日の読売オンラインから

2018年に国内で行われた体外受精で生まれた子どもが5万6979人となり、
前年に続いて過去最多を更新したことが日本産科婦人科学会のまとめでわかった。
15人に1人が体外受精で生まれたことになる。
国内で初めて体外受精児が誕生した1983年以降、累計で約65万人となり、
60万人を突破した。

15人に1人 !!

昨年12月に
不妊カウンセラーの資格試験で
面接官に「16人に1人」と答えていたのに、
あっ!という間に増えています。

グラフを見ると
この先もどんどん増え続けそうですね。

また、不妊治療に健康保険が適用されれば
急激に増えることも予想されます。


「体外受精」って
私が小学生の頃「試験管ベビー」なんて
揶揄されていましたが

医療技術の発展に伴い
身近にふれることができるようになりました。

世界初の体外受精児は女性で、
今年で41~42歳だったと思いますが、

誕生時には世界的に話題になり
“いつまで生きていられるか”なんて
健康面を危惧する意見もありました。

実際には、
健康に今まで生きていられるわけですから

逆にどこまで寿命を延ばせるか、
もしかしたら自然妊娠児より寿命が長いなんて
データも出てくるかも知れません。


「体外受精」は
子どもを望む夫婦においてはもちろん
人口減少に向かう日本では
なくてはならない医療技術になっています。

ただ、体外で受精した“胚”を育むのは
母体となる体です。

いくら上手く受精させても
不健康な体では妊娠・出産にはつながりません。

大切な命を繋げるためにも
体のケアを十分にして
健康な状態で体外受精に臨むことをお勧めします。


食事・運動・睡眠・ストレスなども大切ですが
生理不順・生理痛などトラブルがある場合は
先ず生理を整えることが重要です。

その手段として“お灸”は手軽に自宅でできる
セルフケアの一つです。

自分でお灸をするには資格などは要りません。

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